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| 研修会情報 |
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- 2012年01月24日作業療法研修会のお知らせ
- 2012年01月12日部門管理運営研修会のお知らせ
- 2011年11月14日タウンミーティング(山形)開催
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| トピックス(書籍紹介) |
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精神医療に葬られた人びと (光文社新書)
織田淳太郎 (著)
社会的入院患者は、いかに生み出されたか?厚生労働省の推計では、その数、七万二千人。しかし、これは各病院の主治医の主観によるもので、二十万人に及ぶのではないかという調査結果もある。ノンフィクション作家である著者が、ある精神科病院の「長期療養型」病棟への入院体験をもとに、「社会的入院」の内実を初めて明るみに出す。そこには、東京オリンピックの頃から入院していた人も----。
死の臨床―高齢精神障害者の生と死 (メンタルヘルス・ライブラリー)
松本 雅彦 (編集), 浅野 弘毅 (編集)
3月10日に行われる作業療法研修会の内容と重なる書籍。 死はいつの日か誰にでも訪れる。認知症や精神障害を抱えた高齢者の人たちへの対応は、ガンの告知や、胃瘻増設、延命治療の是非やリビング・ウイル(事前指示書)の意思決定など、本人の判断や意思確認がむずかしい。安楽死・尊厳死、平穏死という言葉の背後に潜む死の欲動と、日々、生の終焉に立ち会う医療者の苦悩と逡巡を人の生と死をとおして剔決(てっけつ)する。


